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発色したり、ずっしりと重いもの、黒いもの、地球上にはごくわずかなものなど、
アレルギーフリーで、それぞれ特徴的な9種類のレアメタル
イリジウムIr、プラチナPt、金Au、タンタルTa、ニオブNb、バナジウムV、ハフニウムHf、ジルコニウムZr、チタンTi、
を厳選して指輪にいたします。


これまでに作ってきたものを紹介します。
(画像をクリックすると拡大表示されます。)

●イリジウム  原子番号77 比重22.5 ビッカース硬度420HV 融点2454℃

地球上で、もっとも高貴でもっとも希少な金属です(地球の地殻中での濃度は0.001 ppm)。
白金族元素の一つで、同じく白金族元素であるプラチナよりも白く、
プラチナの8倍以上の硬度があってキズもつきづらい、という宝飾品に適した性質も持ちます。
イオン化傾向もプラチナよりも低く、酸にもアルカリにも溶出しないので、
金属アレルギーの心配も非常に少ないです。

融点は2454 °Cと非常に高いことから、熔解加工では扱えないイリジウムを、
代官山工房では独自に開発し、指輪として実現しました。日本で唯一ここでしか手に入りません。
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イリジウム
ペアで¥781,920
詳細はこちら
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外イリジウム・内ハフニウム
ペアで¥714,960
詳細はこちら
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イリジウム
ペアで¥791,640
詳細はこちら
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イリジウム×チタン
ペアで¥650,000
詳細はこちら
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イリジウムと異種金属
ペアで¥650,000
詳細はこちら
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イリジウム
ひとつで¥498,000
詳細はこちら
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イリジウム
ペアで¥880,000
詳細はこちら
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イリジウム
ペアで¥750,000
詳細はこちら
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イリジウム
ペアで¥750,000
詳細はこちら
イリジウムについてはこちらのブログで詳しく話しています。→ (Click!)

●タンタル  原子番号73 比重16.7 ビッカース硬度150HV 融点2998℃

透明感のある黒い輝きを持ち、ずっしり重く、独特の雰囲気を持つ非常に珍しい稀少金属です。

大気中で不動態となり、不動態膜が化学的に非常に安定なため、
酸やアルカリにも不溶で、最強の酸である王水にさえ反応しません。
この化学的性質から、金属アレルギーの心配が完全にない唯一の金属が、このタンタルです。

医療分野で人工心臓のパーツや人口骨などにも用いられる、人体にとって適合性が高い安全な素材です。
温泉やその他化学薬品によってもまったく変色は起こらず、1000年後でさえ同じ黒色を保ちます。

硬度がプラチナの2.5倍ほどあり、キズや変形にも強いので、メンテナンスなどを気にすること無く毎日身に着けることが可能です。

しかも、粘りのある金属なので、サイズが変わってしまってもサイズ修正をしながら、
一生身に着けることができます。(デザインにもよってはサイズ修正が不可の場合もあります。)

安全性と堅牢さ、そしてサイズ直しをしながら長く大事に身につけられる。この3つを高いレベルで満たす素材は他にはないです。

地殻存在度は2ppm。入手が困難な材料を、削り出しでしか指輪の形状に成形できないため、
指輪にした際の価格は、プラチナとほぼ同等。

鉱物産地は主としてオーストラリアで、コルンブ石としてニオブとともに産出します。
代官山工房では、精製された純度99.98%のタンタルを鍛造加工と切削加工を組み合わせて、指輪に加工します。
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タンタル
ペアで¥318,600
詳細はこちら
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タンタル
ペアで¥318,600
詳細はこちら
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タンタル
ペアで¥326,160
詳細はこちら
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タンタル
ペアで¥278,000
詳細はこちら
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タンタル
ペアで¥320,760
詳細はこちら
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タンタル
ペアで¥288,000
詳細はこちら
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タンタル
ペアで¥309,960
詳細はこちら
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YG×チタン×タンタル
¥178,000
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タンタル
¥160,000
タンタルについてはこちらのブログで詳しく話しています。→ (Click!)

●ハフニウム  原子番号72 比重13.3 ビッカース硬度200HV 融点2222°C

ハフニウムは、金属アレルギーの心配がないバルブメタル群の中で、もっとも白い銀色に輝く金属です。
プラチナに近い白さがある上に、硬度がプラチナの3倍以上ありキズや変形にも強いです。

地殻存在度が5.3ppmと低く入手困難で材料価格が高いため、プラチナよりも若干価格は高くなりますが、
ずっとメンテナンスなしで着け続けても大丈夫な耐久性と耐食性があるため、
すぐに歪んでしまったり、キズだらけになるプラチナに比べると、コストパフォーマンスは圧倒的に高いです。
長年の着用による変色もほとんど起こりません。温泉や海水でも変色しません。

また、強アルカリに弱いチタンとは違い、アルカリに強いのもハフニウムの特徴です。

鉱物の産地は主としてオーストラリアと南アフリカで、ジルコニアの中にわずかに含まれる形で産出します。

融点は2222°Cと非常に高く、酸化雰囲気での加熱にも強い事から
工業用途としてはプラズマ切断刃先に使われます。
また最近では、耐熱合金の性質を著しく向上させることから、
タービン用一方向凝固合金としても使われる事が増えてきているようです。

代官山工房では、精製された純ハフニウムを
鍛造加工と切削加工を組み合わせて、指輪に加工しています。

また、代官山工房では独自の鍛造技術の開発により、ハフニウムの指輪の縮小・拡大、
どちらのサイズ直しも可能です。(デザインにもよります)
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ハフニウム
ペアで¥360,000
詳細はこちら
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ハフニウム(左)
ペアで¥252,000
詳細はこちら
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ハフニウム
ペアで¥318,000
詳細はこちら
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ハフニウム
ペアで¥334,000
詳細はこちら
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ハフニウム×ダイヤ6点
ペアで¥576,760
詳細はこちら
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ハフニウム
ペアで¥333,000
詳細はこちら
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ハフニウム
ペアで¥307,800
詳細はこちら
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ハフニウム
ペアで¥361,800
詳細はこちら
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ハフニウム
ペアで¥338,000
詳細はこちら
ハフニウムについてはこちらのブログで詳しく話しています。→ (Click!)

●ジルコニウム  原子番号40 比重6.5 ビッカース硬度190HV 融点1855℃

ジルコニウムは、チタン族元素の1つで、チタンに似た性質を持ち、
チタンよりも多彩で美しく発色する性質があります。
大気中で不動態となり、不動態膜が化学的に安定なため、常温では酸やアルカリに不溶で安定しています。
この事から錆びず、金属アレルギーの心配もほとんどない上に、
硬くて丈夫なので、普段使いで貴金属よりも扱いが楽で、宝飾品に適した素材でもあります。

プラチナやタンタルやハフニウムに比べて、とても軽く、
鮮やかな色をデザインに組み入れたい方には、おすすめの金属です。
金属の色はハフニウムとタンタルの中間程度。価格はタンタルやハフニウムよりも、若干手頃です。

欠点として、長年の着用によって、酸化皮膜が生じてわずかに薄茶色に変色してしまう性質があります。
また美しい発色も表面だけのものなので3年もすると摩耗によって失われてしまいます。

鉱物の産地は主としてオーストラリアと南アフリカで、
ジルコニアやジルコンとして、酸化物や珪酸塩の形で産出します。地殻存在度は190ppm。

工業用途としては、ジルコニアセラミックは、硬度と靭性を併せ持ち、耐熱性が高い事から
スペースシャトルの断熱材、F1カーのブレーキ、原子炉の容器、人工関節など
過酷な環境で使われる、軽くて丈夫なハイテク素材です。

代官山工房では、精製・還元した金属ジルコニウムを
鍛造加工と切削加工を組み合わせて、指輪に加工してます。

代官山工房のジルコニウムの指輪は、独自の鍛造技術の開発により、
指輪の縮小・拡大、どちらのサイズ直しも可能です。(デザインにもよります)
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ジルコニウム
ペアで¥258,000
詳細はこちら
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ジルコニウム
¥178,000
詳細はこちら
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内:ジルコニウム
ペアで¥298,000
詳細はこちら
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ジルコニウム
ペアで¥298,000
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ジルコニウム
ペアで¥232,000
詳細はこちら
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ジルコニウム×木目金
ペアで¥350,000
詳細はこちら
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内ジルコニウム・外タンタル
ペアで¥348,000
詳細はこちら
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ジルコニウム
ペアで¥318,000
詳細はこちら
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ジルコニウム
ペアで¥298,000
詳細はこちら

●チタン  原子番号22 比重4.5 ビッカース硬度180HV 融点1668℃

軽くて、硬くて丈夫、錆びないので金属アレルギーの心配もいらない素材です。
航空機や宇宙ロケットなどに使われています。
多彩な色に発色しますが、ロイヤルブルー以外は色の耐久性が低めです。
また、欠点として長年の着用によって、茶色っぽい酸化皮膜が付いてしまう性質があります。

代官山工房では、機械強度・切削加工性を考慮して、主として純チタン2種を用い、
(純チタン1種に比べ、純チタン2種のほうが酸素の固溶量が多いため、硬く、ピンッと張りがあります)
鍛造加工と無垢材からの削り出しで、指輪に加工しています。

代官山工房のチタンの指輪は、独自の鍛造技術の開発により、
指輪の縮小・拡大、どちらのサイズ直しも可能です。(デザインにもよります)
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チタン
ペアで¥145,000
詳細はこちら
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チタン×ルビー
¥136,000
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イリジウム×チタン
ペアで¥530,000
詳細はこちら
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内チタン・外ハフニウム
¥174,300
詳細はこちら
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タンタル×チタン×ハフニウム
ペアで¥382,000
詳細はこちら
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チタン(右)
ペアで¥280,000
詳細はこちら

●ヴァナジウム・ニオブ・モリブデン・ルテニウム・レニウム

他にも、珍しくて美しい金属の指輪を紹介させていただきます。
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ヴァナジウム×ジルコニウム
ペアで¥318,000
詳細はこちら
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モリブデン×プラチナ
¥146,000
詳細はこちら
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ルテニウム
ペアで¥680,000
詳細はこちら
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ニオブ
¥181,000
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ヴァナジウム
¥181,000
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ニオブ×ハフニウム
ペアで¥345,000
詳細はこちら
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ニオブ
ペアで¥344,520
詳細はこちら
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ニオブ
ペアで¥226,800(材料持込)
詳細はこちら
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レニウム
ペアで¥879,120
詳細はこちら
*表示価格は、それぞれ納品時の価格ですので、参考としてください。
 市場価格の変動、手に入りづらさ等の影響で変更になる可能性がございますので、
 お問い合わせください。



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