金属アレルギーにならない指輪の選び方|TOKYO DIAMOND代官山工房



「金属アレルギー体質でも、

 安心して身につけられる

 結婚指輪を作りたい」


「赤ちゃんが金属アレルギーに

 なったり、肌荒れのときでも、

 着けたまま抱っこ出来る、

 安全な指輪を作りたい」



金属アレルギーで、普段はアクセサリーをほとんど身につけられない
当時、一番大事にしていた女性(今では妻ですが)の為に、研究開発を重ねて作り上げた結婚指輪、

それが「タンタルとハフニウムの結婚指輪」です。

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金属アレルギーフリー
100パーセント安心保証
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安心安全で強靭な素材だから
メンテナンスいらずな事も魅力
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代官山の工房でオーダーメイド
(メールオーダーも可能です)
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日経新聞に取材いただきました! テレビ番組『ビジネスフラッシュ』他、さまざまなメディアにも。
これまでに、ご注文いただいたお客さまからも


「もう指輪は着けられないと諦めていたのに、
 今は、2人で指輪をはめてニヤニヤしてます。」

「結婚式では誇らしくこの指輪を2人でつけます。」

「一日身につけておりますが、今のところアレルギー反応はなさそうです。
 プラチナだと、二時間で反応がでましたから、
 ホッとしております。」

「いいねぇ〜いいねぇ〜と昨日からずっと2人で指輪を眺めてます!」

「この上なく美しく、身に付けて誇らしく感じる仕上がりです。」

「アレルギーも指輪自体に目立ったキズもなく、いつも快適に着けさせていただいております。
毎日着けているのにキズもなくきれいな状態でいられるので廣瀬さんに出会えたことを心から感謝しております。
他社さんで作っていたら、今ごろ後悔だらけでいたことでしょう。」

「指輪は三年間毎日着けていますが、身体の一部のように何の違和感もなく過ごすことができています。
金属アレルギーでピアスもネックレスも一切着けられない私ですが、
このような指輪に出逢えたこと、嬉しく思っています。」



と、たくさんの方から喜びの声をいただいています。


希少金属であるタンタルやハフニウムを削り出して作り上げる
「金属アレルギーにならない結婚指輪」は、こんな方におすすめいたします。

・金属アレルギーで結婚指輪を諦めていた方

・プラチナやゴールドでさえ、金属アレルギーが出てしまう過敏な方

・アトピーで着けられる指輪が無くて困っている方

・金属アレルギーが出てしまい、結婚指輪を作り直したい方









*現在、たくさんのご注文をいただいておりますので、
 納期はご注文から3ヶ月をいただいております。→ 現在、完成まで4.5か月をいただきます。
 ご注文・お問い合わせはお早めにお願いいたします。

*土曜日・日曜日・祝日は、予約枠が埋まりやすいので、お早めにご連絡ください。







それでは以下、僕が16年に渡って積み上げた研究開発の成果と、ジュエリー制作の実績をもとに
金属アレルギーのメカニズムと金属アレルギーにならない指輪の選び方を詳しくお伝えしたいと思います。

ただ、難しい話も書いていますので、読み飛ばしていただいても、
結論としては、タンタルかハフニウムを選べば安心なんだ、と考えていただいても大丈夫です^^



金属アレルギーとは何か?


じつは、金属アレルギーの根本的な原因は、現代の医学でも見つかっていません。

金属アレルギー反応とは、人体のタンパク質が金属イオンによって変質しアレルゲンになって、
そのアレルゲンに人体が過剰に反応している状態と説明されています。

メカニズムの説明はそのとおりですが、なぜ過剰に反応してしまうのか?ストレスなど心理的な原因なのか?
摂取した金属が一定量を超えたから、とか、原因そのものの明確な理由は、
諸説あって明らかにはなっていないのです。


しかも、一度アレルギー反応が出てしまうと、
金属アレルギーの体質が元に戻ることはほとんど無い、と言われています。

つまり、現時点では金属アレルギーになってしまう体質を、根本的に直すことは難しいと言えます。

また、もし仮に体質が改善したとしても、
ふたたび金属アレルギーの体質に逆戻りする可能性は消し去ることはできません。


金属アレルギーの心配がない状態とは?


そんな原因が分からないものに、どうやって対策するのか?

という声が聞こえてきそうですが、
金属アレルギーの原因になる金属を取り除くことで、症状はなくなります。

つまり、反応する体を変えることは出来ないが、
反応する対象を取り除くことは出来るということです。

ポイントは、金属アレルギーになる要素を排除すること。


現代生活を送る人の肌は、身に付けた金属が不安定になりやすい(溶け出しやすい)環境にあります。

というのも、汗の中に含まれる塩酸と、大気中のNOXが混ざって、
最強の酸である王水(おうすい)に近い化学物質が発生しているからです。

王水(おうすい)といえば、中学校の理科の授業を覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、
塩酸と硝酸を3:1の割合で混ぜた強い酸です。
金やプラチナでさえ溶かしてイオン化させてしまいます。

そんな王水がごく微量でも発生している人の肌は、金属にとっては過酷な環境です。

強力な酸に触れて、ほとんどの金属は不安定になってイオン化し、
金属アレルギー反応を引き起こしてしまうのです。

したがって、金属アレルギーに対応するには、
金属を身に付けないか、あるいは強力な酸に触れてもイオン化しない金属を選ぶか、
どちらかしかない、ということが言えます。



開発のきっかけは、妻の金属アレルギー


この金属アレルギー対応の指輪の研究を始めたきっかけは、
僕が当時一番大事にしていた女性が(今は妻ですが)、金属アレルギー反応に苦しんだことです。

それで、金属アレルギーの心配がない指輪を作って妻にプレゼントした時、

「これって、すごいことだよ!!」

「世の中には、同じように悩んでいる人がいっぱいいるから、もっとちゃんとやったほうがいい」


と言われ、一緒に会社を作って今にいたります。


だから、どの金属が金属アレルギーの原因になりやすく、どの金属が安全なのか?
そして、絶対に安全と言える金属はあるのか?

化学の知識と、医療の分野の知識、専門家の意見、これまでの統計からの裏付けなどなど、
ジュエリーの世界だけでなく分野を横断して広く、深く、この研究開発テーマに情熱を傾け、
そして体系立った知恵が確立されました。



どの金属ならば安全なのか?


宝飾品の素材で金属アレルギーになりやすいものを、
順番に挙げると、

一番金属アレルギーになりやすいのが、
ニッケルで、それから
コバルト
スズ
水銀
パラジウム
クロム

アルミニウム

と並んで、そのあとに


ルテニウム
プラチナ
イリジウム



というふうに続きます。

これは、つまり、イオン化傾向の順番ですね。

こう見ると、金やプラチナならば安心、ということになりますが、
世の中に出回っているプラチナというのは、宝飾用プラチナ900であり、
パラジウムを10%混ぜて硬くしたプラチナーパラジウム合金です。

そして18金というのは、銀を12.5%、銅を12.5%混ぜている金と銀と銅の合金です。

ですから、プラチナ900の金属アレルギーの起こりやすさは、パラジウムと同等。
18金の金属アレルギーの起こりやすさは、銅と同等ということになります。

パラジウムは、金属アレルギーのテストを行なうと、
約半数の方に、軽重の差こそあれ陽性反応が出るほど、
金属アレルギーになりやすい金属ですから、避けたほうがいいでしょう。


金やプラチナよりも更に、金属アレルギーを起こさない(イオン化しない)金属があって、
チタン、ジルコニム、ハフニウム、ニオブ、タンタルという
バルブメタルと呼ばれる金属群は非常に安全です。

これらのバルブメタルは人工骨やインプラント、人工心臓など医療分野にも使われています。

指輪は外せばいいけれど、人工骨や人工心臓は、後からアレルギーが発症したからといって、
簡単に外すことはできませんから、これらバルブメタルが選ばれている訳です。

バルブメタルの中でも、タンタルは、
最強の酸である王水にさえ溶けないほど、イオン化しにくいので、
タンタル製品を使って金属アレルギーが発症した例は、医療分野でも皆無といわれています。
(そういえば、ターミネーターの骨格がタンタルで出来ていて、
 硫酸でも熔けない逸話が描かれていましたが、それほどに酸に強い金属なのです。)



金属アレルギーの方におすすめの素材は?

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制作の様子
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特殊な切削加工
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国会図書館の文献調査
金属アレルギーの心配がないのが、タンタル、ハフニウム、ニオブ、ジルコニウム、チタンで、
金属アレルギーの心配が少ないのが、イリジウム、金、プラチナということになりますが、
タンタルやハフニウムなどは聞き慣れない名前ではないかと思います。

金属アレルギーに悩んでいる方はぜひ、ここで
タンタル」、「ハフニウム」は覚えておいてほしいと思います。
この2種類の金属は金属アレルギーの心配がないだけでなく、
強度、見た目、錆びない、変色しない、など指輪の素材としてトータルに優秀だからです。

逆に、「パラジウム」、「ニッケル」、「クロム」には気をつけてください。
これらが少しでも含まれている宝飾品は金属アレルギーになりやすいです。
パラジウムは、街で販売されているプラチナジュエリーや、ホワイトゴールドジュエリーの
ほとんどに含まれています。

ちなみに医療用として使われているサージカルステンレスはSUS316という合金で、
鉄とクロムとニッケル、そしてモリブデンの合金です。

サージカルステンレスは、モリブデンを添加して耐食性を上げたステンレスなので、
金属アレルギー対応が謳われている製品も世の中にありますが、
組成を見れば金属アレルギーの代表ともいえるニッケル、クロムが含まれている合金。
気をつけたほうがいいです。

医療用器具として、一瞬だけ触れるぐらいならいいですが、
人工骨のように半永久的に体に埋め込むような部材には、
サージカルステンレスが使われる事はまずありません。



タンタルの指輪の開発の苦労


そんな「タンタル」、そして「ハフニウム」を指輪に加工できないか?
思い通りのデザインに加工出来ないか?

試行錯誤を繰り返してきました。

タンタルというのは、こんな見た目の黒い輝きが特徴の金属です。
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タンタルで作った指輪
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タンタル材料(丸棒)
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切り出したところ
タンタルは、加工が非常に困難な金属でもあります。
特に機械加工が難しく、刃物はすぐにダメになってしまい、
思い通りのかたちに加工するために非常に手間がかかります。

また、熔接が困難な材料でもあるため、
指輪のようなかたちは、大きなタンタルの塊から削り出しで作らなければいけません。

しかも素材としてはプラチナの2.5倍の硬さを持ち、
粘りの強さもあるので削るのも大変です。

だけれども、丹念に仕上げて磨き上げたタンタルの黒い輝きは、
他に並ぶものが無いほど美しく、

削るのが困難なほど硬いということは、出来上がってしまえば頑丈で実用的ある、
ということでもあるので、研究開発と試行錯誤を繰り返し、
思い通りのデザインを形づくれるようになってきました。

★タンタルの指輪が人気の3つの理由
1.金属アレルギーが100%心配ありません
2.変色無し、強くて丈夫、だからメンテナンスフリー
3.見た目のかっこよさ、重厚感、存在感。だから金属アレルギーに関係なくても人気です。




ハフニウムの指輪の開発のネックは原価の高さ


一方、ハフニウムは、このように白い輝きが特徴の金属です。
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ハフニウムで作った指輪
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ハフニウム材料(板材)
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入れ子状に切り分けてペアリングに
ハフニウムも、熔接が困難な金属であり、
指輪に加工する際は、大きな塊から削り出して制作します。
また、硬度もプラチナの3倍近くあります。

ハフニウムの開発の難しさは、その材料原価の高さと入手の困難性です。
そこで考案したのが1つのハフニウム材料の塊から2つのリングを切り分け、
それぞれを鍛造してペアリングに仕上げる方法です。

こうすることによって、美しく希少なハフニウムが、価格も抑えられ、かつ作り出される過程も、
もともと1つの材料から、おふたりの指輪ができるという
なんだか幸せな成り立ちのペアリングにできるようになりました。

ハフニウムは2011年に世界で初めて実現し、2014年にこの制作法を開発以来、大人気になりました。


★ハフニウムの指輪が人気の4つの理由
1.金属アレルギーの報告はこれまで1件もありません。
2.変色無し、強くて丈夫、だからメンテナンスフリー
3.白い銀色の輝き、目立ちすぎることがありません。
4.ダイヤモンドと組み合わせて、華やかな印象に



デザインは自由自在なの?


「素材のことは分かったけれど、自分の気に入ったデザインにするのは難しいのでは?」

そんな声が聞こえてきそうですが、心配いりません。

代官山指輪工房では、オーダーメイドで、あなたの理想を100%叶える制作方法をとっています。

タンタル、イリジウム、ハフニウム、ジルコニウムといったレアメタル素材、金、プラチナといった
貴金属を造形することに、かれこれ16年の年月を費やしてきていますので、ぜひご相談ください。

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打ち合わせ風景
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アルミ素材の試作品
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タンタル素材の完成品
打ち合わせでは、お二人のことをお聞かせください。

そのイメージとアイデアをもとに、わたしがその場でデザインを描きます。

デザイナーであるわたしが、制作者だからこそできる、イメージが即座に形になる感動をご体験ください。


「オーダーメードなんて、ちょっと敷居が高いな・・・」

「そこまでやってもらったら、買わなくちゃいけないのかな・・・」

という心配もあると思いますが、ご安心ください。

実際の本制作の前には、試作の指輪の制作を無料で行いますので、
着け心地や嵌めた時の見映えなども、あらかじめご確認いただけます。


そして何よりも、イメージしたものを形にするという体験を、
ぜひあなたに味わっていただき、その楽しさや感動に心動かしてほしいと願っています。


8種類の素材から選べるバリエーション


タンタル、
ハフニウム、
ニオブ、
ジルコニウム、
チタン、

という金属アレルギーの心配がない5種類と


イリジウム、
金、
プラチナ、

という、金属アレルギーの心配が非常に少ない3種類、合計8種類の金属をご用意いたしております。

金属アレルギーに配慮して、これだけのバリエーションを用意しているところは、世界の他のどこにも無いです。

また、金属の種類によって、輝き方や色味、手触りなども違いますから、
これらの希少金属を実際に見て、触れることは、とても楽しい非日常の体験だと、
おっしゃられる方は多いです。


サイズ直しが可能な素材・不可能な素材


金属アレルギーの心配がない特殊な金属素材ですが、サイズ直しが可能なのか?

気になるところではないかと思います。

せっかく作ったのに、将来、指のサイズが変わってしまって、
お気に入りの指輪が着けられなくなってしまっては、とても残念です。

ですので説明をすると、サイズ直しが可能かどうかは、素材とデザインによります。

まず素材についていうと、
タンタル、ハフニウム、ニオブ、ジルコニウム、チタンはすべて適度な粘りがあり、
サイズを大きくすることも、小さくすることも、どちらも可能です。1号~2号ぐらい調節できます。
金、プラチナもサイズ調整可能です。

逆に、イリジウムは、非常に硬いので、
サイズ調整は削って大きくすることしか出来ません。
小さくするには、別の素材を内側に接合するなど困難な作業になります。

そして、デザインについていうと、
基本的に出っ張りや複雑な加工を施していないシンプルなデザインであれば、
サイズ直しが可能です。

ご購入後、1年以内でしたら、サイズ直しは無償でさせていただいております。
(サイズ直しが困難な特殊な場合は除きます)


丈夫で変色も無し!メンテナンスは簡単です。


結婚指輪は、20年、30年、40年と永く身に着け続けるものです。

ですから、メンテナンスの事も考えなければなりません。

結婚指輪のメンテナンスというと、大きく2つがあります。
それは汚れのクリーニングと、永年の使用でついたキズの磨き直しです。

汚れのクリーニングは、家庭用の中性洗剤(商品名マジックリンなど)を熱湯に入れて、
リングを浸せば、ほとんどの汚れは落ちてしまいます。

もちろん、タンタル、ハフニウム、ニオブ、ジルコニウム、チタンは、
すべて中性洗剤に浸しても全く問題ありません。
金やプラチナ、イリジウムも中性洗剤に浸しても問題ありません。

永年の使用でついたキズの磨き直しは、金属用の研磨材(商品名ピカールなど)を使えば、
きれいな鏡面がよみがえります。

また、タンタル、ハフニウムは、シンプルなデザインを選べば、
汚れはお風呂に一緒に入るだけで、ほとんど全て落ちて清潔に保たれるだけでなく、

プラチナに比べて約2.5~3倍の硬度があるので、キズがつきづらく、
変色も無いので、一生メンテナンスなしで身に着け続けられます。



あなたの理想を100%叶えます。


僕が、この指輪のオーダーメイドサービスをはじめて、
ずっと変わらずこだわり抜いてきたことがあります。

それは、

「あなたの理想を100%叶えます。」

という姿勢です。

これは、指輪づくりだけでなく、お届けの仕方、情報のご提供の仕方、想いの汲み取り方など、
すべてに渡って、自信を持って言えることです。

もちろん、金属素材の中にはクセの強いものもあり、
思い通りに言うことを聞いてくれないものもありますので、時として思い通りにいかないものもありますが、

あなたの理想と金属素材独特の性質、この両方を最も良いかたちで指輪として実現させるのが、
わたしのこだわりであり、最高の喜びでもあります。

その為に、16年に渡る研究開発と探求を続けてきました。

そして、ほとんどの造形は、自由自在になりました。


とはいえ、全くのゼロから、好きなデザインをするとなると、どうしていいか困る方もいらっしゃると思います。

そんな方には、僕がこれまで、お作りしてきたデザインの数々を、
以下に紹介していますので、参考にしてみてください。

幅を細くする、仕上げを変える、素材を別のものに置き換える、などアレンジが選べますし、
アレンジ一つで、ぴったりの指輪が出来上がるかもしれません。

金属アレルギーの心配がない5種類の素材
タンタル・ハフニウム・ニオブ・ジルコニウム・チタン

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タンタル Tantalum
ペアで¥278,000
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タンタル Tantalum
ペアで¥320,760
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タンタル Tantalum
ペアで¥318,600
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ハフニウム Hafnium
¥170,640
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ハフニウム Hafnium
ペアで¥356,400
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ハフニウム Hafnium
ペアで¥723,600
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ジルコニウム Zirconium
ペアで¥278,640
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ジルコニウム Zirconium
ペアで¥129,600
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ジルコニウム Zirconium
ペアで¥258,000
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内チタン・外ハフニウム
¥174,300
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タンタル×チタン×ハフニウム
¥382,000
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チタン titanium
ペアで¥288,000
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ニオブ Niobium
¥181,000
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ニオブ Niobium
¥171,720
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ニオブ×ハフニウム
ペアで¥345,000

金属アレルギーの心配が少ない3種類の素材
イリジウム・プラチナ×イリジウム・22金ゴールド

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イリジウム Iridium
2つで¥1,301,040
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イリジウム Iridium
ペアで¥754,920
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イリジウム Iridium
内側にプラチナ・イリジウム合金
ペアで¥695,520
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プラチナ・イリジウム合金
Pt900−Ir100
ペアで¥340,000
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プラチナ・イリジウム合金(右)
タンタル(左)
ペアで¥319,680
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プラチナ・イリジウム合金
Pt900−Ir100
ダイヤモンド石留め¥1,120,000
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22金ゴールド
22YG
ダイヤモンド石留め ¥880,000
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22金ゴールド
22YG
ペアで¥295,000
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22金ゴールド
22YG
石持ち込み¥160,000


*価格は、それぞれ納品時の価格ですので、参考としてください。
 市場価格の変動、手に入りづらさ等の影響で変更になる可能性がございますので、
 お問い合わせください。


以上、化学的な裏付けから、
タンタルやハフニウムが金属アレルギーを起こさないというお話をさせていただきました。



特に、タンタル製品を使って金属アレルギーが発症した例は、
宝飾品だけでなく医療分野の情報を集めても、いまのところ皆無です。

100%安心という金属は、他にはありませんので、
金属アレルギーで、どの金属にしたらいいのか迷ったら、タンタルを選ぶことをおすすめいたします。








*現在、たくさんのご注文をいただいておりますので、
 納期はご注文から3ヶ月をいただいております。→ 現在、完成まで4.5か月をいただきます。
 ご注文・お問い合わせはお早めにお願いいたします。

*土曜日・日曜日・祝日は、予約枠が埋まりやすいので、お早めにご連絡ください。


タンタルやハフニウムはじめ、金属アレルギーにならない素材の指輪について